2016年08月15日

フッ素で外壁と屋根を塗装しました!

こんにちは、宮本です。
今年は湿度が高く気温以上に暑く感じる日が続きましたね。
しかし、暦の上では立秋が過ぎ、秋の気配も・・・などと思うと気ぜわしくなります。
現在塗装工事のご予約をいただいているお客様、工事は順調に進んでおります。
お知らせしている時期に着手できる予定ですのでお待ちくださいませ。

先日、フッ素で外壁と屋根を塗装しましたので、ご紹介いたします。

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築35年の木造住宅。窯業系サイディングボードの外壁。今回が3回目の塗装工事とのことです。
前回、前々回は他社で塗装しましたが、3回目の今回は当店にご用命いただきました。

ご相談をいただき、最初の当店からのご提案は外壁・屋根ともシリコンでした。
施主様から耐用年数の質問を受けましたので「10年です!」と自信を持ってお答えしたところ、「もっと長い、例えば20年くらいの耐用年数がある塗料はないですか?」と。
そのご要望にご提案できる塗料に、フッ素があります。
しかし、当店ホームページ「塗料のお話--フッ素について」(http://www.aoba-tokosya.com/paint/
でも説明しておりますが、フッ素には魅力的な長所がたくさんありますが、施工費が高めであるという短所があります。よって、当店での施工実績もあまりなく、私自身もお客様に強くお勧めできるだけの施工実績がないのです。
施主様に提出したフッ素の見積金額は、最初のシリコン塗装の1.4倍です。
施主様は「価格が1.4倍で耐用年数が2倍ならフッ素でお願いしたい。」とのご用命です。
当店も少ない実績のフッ素を体験施工できるのでありがたかったです。

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施工前の屋根です。前回塗装から約10年とのことですが、錆による浸食が進んでいますので、下地調整をがっちりやらないと、せっかくフッ素を塗ってもフッ素の長所が発揮されませんね。

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北側外壁も内部からの結露で相当傷んでいました。この部分は外壁ボードを交換します。もちろん交換してフッ素を塗ったただけで外部からのストレスを強力にガードしてくれますが、内部結露の影響を受けてまた損傷しますので、内部結露対策をしっかり行ったうえでボードを交換します。

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施工が始まりました。外壁ボードや窓回りのコーキング補修、外壁補修箇所の模様復元など塗装工事は塗り始める前の作業に多くの時間が必要です。

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完成です。外壁の色、屋根の色、施主様はとても迷って決めた色。とても気に入っていただきました。

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錆で浸食された屋根もパテでしっかり補修して塗りましたので。安心です。

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外壁も交換して結露対策も行いました。あれだけ傷んでいたのにすっかり綺麗になりましたね。
全く同じ模様の外壁材はすでに製造されていなかったので、ある程度模様を施工によって復元しました。

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屋根はピカピカになりました。

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外壁もピカピカです。

施主様、今後とも末永くよろしくお願い申し上げます。

おわり。

今シーズンの施工はご予約のお客様でいっぱいとなりました。
早くからたくさんの皆様にご用命いただき、本当に幸せです。
今後塗装工事をご検討の皆様、来シーズンのご予約として是非ご相談ください。
よろしくお願い申し上げます。


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  住まいの塗装 あおば塗工舎
【ホームページ】 http://www.aoba-tokosya.com/
【フリーダイヤル】 0120-970-929
【FAX】 011-206-6110
【E-Mail】 info@aoba-tokosya.com
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posted by mjoy at 15:26| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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