2014年02月01日

アーキビジョン21の塗装工事

こんにちは、宮本です。
アーキビジョン21というハウスメーカーをご存知ですか?
当店でもよくご縁があって、塗り替え工事実績の多い住宅です。

外壁はオーストラリアレンガをレール式工法で施工しています。

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また、窓は木製サッシに3層ガラスを採用しており、外断熱工法で家全体の断熱性を高めています。

アーキビジョン21の住宅にお住まいの施主様からご用命いただくのは、屋根塗装、窓枠などの木部塗装、軒天井塗装、ドア塗装、木製デッキ塗装などです。

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現在建築されているアーキビジョン21の施工法になるまでにはいくつかの型を経ているようです。

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外断熱工法は初期の頃から一貫しているようですが、外壁がレンガではないものも、時々ご縁があります。

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今日ご紹介するのは、昭和53年に建築されたアーキビジョン21。こちらの住宅です。

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外壁が全て板張りです。
約10年前に他の業者さんで塗り替えを行っていますが、今回ご縁があって2回目の塗装工事を当店にご用命いただきました。

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サッシは昭和53年当時も木製を採用していたのですね。
今回は窓周りのコーキングを全て撤去して打ち直しました。
コーキングは10年で寿命になります。上から新しいコーキングを被せる方法を提案する業者も多いようですが、できるだけ撤去して打ち直すようにお願いしてください。

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下屋(1階と2階の中間にある屋根)の上部分の板張り外壁がかなり劣化しています。
おそらく直射日光と下屋からの照り返しによるストレスが原因です。

劣化している部分を拡大します。

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表面がスポンジのようになっていて、指で押しただけで穴が空いてしまう程の劣化状態です。
これでは、どんなに塗り重ねても無駄です。劣化している外壁を張り替えることにしました。

しかし、同じ板はもう製造されていません。
デザインの違う板に張り替えると、張り替えた部分だけが目立ってしまい、せっかくの美観を損ねてしまいます。
施主様が保管していた補修用の同じデザインの板と、劣化しているため剥がした板のうち、まだ使用できる部分を切り取ってなんとか必要範囲を張り替えました。

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完成です。

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外壁と木製サッシは「サドリンクラッシック」という塗料を2回塗りしました。
もちろん塗る前には全ての個所をサンドペーパーでケレンしました。
屋根はケレンしたあと、下塗り錆止め塗装、上塗り2液形シリコン樹脂塗装です。

これから塗装工事をご検討の方はご相談だけでもどうぞ。
雪があっても見積もりはできます。
ご相談は早目がおすすめです。

おわり

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  住まいの塗装 あおば塗工舎
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posted by mjoy at 15:38| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする