2017年05月16日

あおば塗工舎の純情ACTION

こんにちは、宮本です。

不安定な空模様で計画が思い通りに進まず、施工中そして施工待ちのお客様にとって無用のストレスになっていることをとても心苦しく思っています。

明日から天気が安定する予報ですので、一気に挽回したいです!

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唐突ですが、B’zの「ACTION」。
擦り切れるくらいといってもいいくらい聴きました。
1曲目に収録されている「純情ACTION」は特に好きです。
「好きな人に対して自分のあるべき姿を描きつつも、自分は足りていない」という詩です。

”君から愛情をいっぱいもらっても 使い捨てるだけで 何にも 還元できない”
”君から何も言われなくても やたらやさしい人を見て 僕は勝手に 無言の重圧を感じるたびに 卑屈になる”
”痛いところ つかれるとすぐに ふてくされてしまう この恰好わるさよ”

このヘタレ男の台詞がシビれます(笑)

この3つのフレーズと
”格好つけてないで必死な姿を晒すよ”

が大好きです。

今年のライジングサン・ロックフェスティバルにB'zが出演するとのこと。

困ります。
(理由:参加したいけど、競争率激しくて困難だから。参加できたとしてもいろいろ大変だから。)


おわり

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  住まいの塗装 あおば塗工舎
【ホームページ】 http://www.aoba-tokosya.com/
【フリーダイヤル】 0120-970-929
【FAX】 011-206-6110
【E-Mail】 info@aoba-tokosya.com
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2017年04月23日

2009年

こんにちは、宮本です。

スッキリとした天気が続きませんね。
今日晴れても、明日と明後日は雨。なんて日ばかり。
しかも、寒いです。

2009年の秋、自分もルービックキューブを6面揃えられるようになりたいなと思いました。
ルービックキューブの攻略本を買って、揃えられるようになりました。

今日、身の回りのモノを片付けしていたら、小物入れからルービックキューブが...

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なんとなく、やってみようかなと...

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できました。

自転車に乗る技術はいつまでたっても身についているのと同じで、ルービックキューブも一度できるようになると、いつまでもできるんだなと...。

明日は晴れそうです。

おわり

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代表取締役 宮本博史

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2017年04月19日

失敗しました。

こんにちは、宮本です。

遠い昔、木製ドアの塗装で失敗しました。
その失敗は財産になりました。

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先日ご依頼いただいた木製ドアの塗装。
ガデリウスのオーク・・・見ただけでわかるのですが、遠い昔の私にはわかりませんでした。
このドアはサンドペーパーをかけてはいけないドアです。

このドアに限らず、木製のドアの塗装を着手する時、今でも遠い昔の失敗の画像が思い浮かびます。

まずはケレン。
でも、このドアはサンドペーパーをかけてはいけないドアです。
でも、サンドペーパーをかけます。軽〜くホコリを払うように。でもかけ過ぎてはダメです。
木目の方向に逆らわず、均一に均一にゆっくり時間をかけて。
使用するサンドペーパーは#320、しかも新しいものではなく、下の画像のような使い古したモノで。

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新品のサンドペーパーだと、擦り傷のような跡が残ってしまいます。
丁寧にゆっくり、丁寧に丁寧にサンドペーパーをかけます。
今回はドア1枚をサンドペーパーかけるのに1時間かかりました。(下の画像)
サンドペーパーがけは急がず、ゆっくり丁寧に。
絶対に木目に逆らわず・・・です!

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サンドペーパーをかけたら、オイルステインの1回目。
この時が一番緊張します。遠い昔の失敗画像が頭によぎります。
塗料の吸い込みムラはないか、想定と極端に違う発色はないか・・・。
まずは目立たない場所で試し塗り。大丈夫だったら少しずつ、ゆっくり範囲を広げて恐るおそる塗り込みます。

今回刷毛は3種類使用しました。

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メジ刷毛と筋違刷毛2種です。

遠い昔の失敗は、過信が原因です。
自分が知識が不足していることも知らず、むしろ、知識が豊富であると勘違いしていました。
あれ以来、木製ドアの塗装をする時は、その都度調査・確認・再勉強を繰り返しました。

今では毎年10枚くらいの木製ドアを失敗なく塗っています。

木製ドアの塗装はそんな経緯があり、その作業中は集中してとてもいい時間を過ごせます。

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中塗り完成。12時間以上乾燥させます。

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上塗り完了。

施主様:「こんなに綺麗になるんですか!」
この言葉を聞きたくてお引き受けしました。

おわり

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2017年04月14日

おかげ様で10年目

こんにちは、宮本です。

昨日は冬のような荒れた天気でしたが、今日は初夏のような気候でした。
変な気候ですね。雪解けは早かったのですが、なかなかな暖かくならず春が足踏みしていました。

当店は今年で10年目になります。
10年目・・・フレッシュですね(笑)
とはいっても私がこの業界に入ったのが1984年なので、かれこれ34年目になります。
会社はフレッシュでも私はフレッシュではないということですかね。
びっくりですね。それにしてもいろいろあっという間です。

理想を思い描いて、それを実現したくて、独立したのはいいものの、お金がなくて、機材や道具を買えず、本当に毎日不安で、そんな頼りない当店に仕事をくださったお客様に感謝感謝です。
設立当初支えてくださったお客様が、最近リピートで工事を発注いただけたり、すでに来年のご予約をくださったり・・まだ春なのにすでに来年のご予約って、ほんと嬉しいです・・ありがたいです。

いつぞや、「当店はお客様がご発注いただけなかったら、即倒産です」っていうような記事をこのブログ記事に投稿しました。
その危機感は、常に、今でも持っています。

設立当時買えなかった高価な刷毛やローラー、欲しくてたまらなった、でも買えなかった機械、それは今は買いそろえて持っています。
お客様が、どんな色にしたらいいのかわからない時、シミュレーション画像を作成することでアドバイスできるようなソフト。そのソフトは今までB級品でなんとかやりくりしてましたが、最上級のソフトを導入して、きめ細かな提案ができるようになりました。

10年はあっという間ですが、10年はすごいです。
会社を大きくしたいとは思いません。
質の高い工事を提供するために必要なものをそろえることができる会社でありたいと思います。

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代表取締役 宮本博史

おわり

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2017年02月24日

よかれと思ってやったことが

こんにちは、宮本です。
今日は屋根塗装と並行して行う「ハゼ締め直し」についてのお話しです。

塗装工事を業者に見積もりしてもらうと「うちは屋根のハゼを全て締め直します」と言われることがあるかもしれません。
ハゼとは屋根の長尺板金のレール状につかんでいる、つなぎ目の部分です。
縦葺き式長尺のつなぎ目で約1cmくらい立ち上がっているところです。

その部分を屋根を塗装する際に「締め直しますよ」ということです。
実際にハゼの締め直しは必要なのでしょうか?

私の見解としては必要ありません。それどころか、ハゼの締め直しはおすすめできません。

その見解について詳しく説明します。

まずは新築建築時にハゼを締めるために、下の画像にある1番機と2番機という道具を使用します。

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長尺板金を締める前の状態が下の図です。

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1番機で締める直前の実際の画像が下です。

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そして、1番機で締めた状態が下の図です。

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1番機で締めた実際の状態が下です。

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次に仕上げのハゼ締めを2番機で行った状態が下の図です。

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2番機を使って仕上げのハゼ締めを行った実際の画像が下です。

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1番機締めも2番機締めも板金職人が体重を利用して適正な締め具合で行う作業です。
この作業は何度も行う作業ではありません。締め足りないのはもちろんダメですが、締め過ぎも内側に巻き込まれた部分が破損するのでよくないです。

塗装業者が行うハゼの締め直しというのは2番機を使って全体にもう一度締め直すということなのですが、新築後10年、20年と経過し、多少は内側に巻き込まれている部分が錆びているかもしれないところをもう一度体重を利用して締め直すのは危険です。よかれと思ってやったことがかえって悪影響を与えることになります。

では、ハゼが明らかに開いている場合、または新築の際のハゼ締めが不十分な箇所を発見した場合。それでも締め直しはしない方が良いのかというと、そうではありません。その場合は「板金つかみばし」という道具を使ってピンポイントで補修します。
板金つかみばしは下の画像のような道具です。

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ハゼだけではなく屋根の軒先端部分のつかみが緩まっている場合もあります。
その場合も「板金つかみばし」を使用して補修します。
下の画像のような作業になります。

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「ハゼを全体的に締め直しますよ」と言われたら、その業者の印象がとても良くなりますね。
でも、注意が必要です。
ちなみに、板金業者の多くの方は私と同じ見解です。

私自身も、正しいと思っていることが実は間違っているのではないかといつも疑問を持ちながら確認したり勉強したりです。

おわり

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あおば塗工舎 代表取締役 宮本博史

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2017年02月19日

嘘を言っている

こんにちは、宮本です。

「外壁塗装一括見積」なるサイトについて。
当店にも「外壁塗装一括見積」サイトを運営する会社から、登録業者になりませんか?という勧誘がひっきりなしにあります。

すべてお断りしています。

お断りしている理由。
@紹介した物件が成約になった場合は成約額に対するマージンが必要なため。
Aほとんど(全てといっても過言ではありません)の紹介サイトは、業者とお客様を直接つなげて紹介マージ ンが一切かからないと嘘を言ってるため。

このようなサイトを利用する場合は、必ずもう1社、直接業者を選定して相見積もりをとってください。

おわり

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あおば塗工舎 代表取締役 宮本博史

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2017年01月28日

おもしろくないお話しです。

こんにちは、宮本です。
本日は塗料のお話をちょっとだけ。

専門家(自分を専門家と表現するのは気恥ずかしいですが、この際ご容赦を)がブログで専門用語を使いながら専門的なお話をしてもおもしろくないと思いますが、興味のある方は読んでみてください。

外壁や屋根を塗り替えするのにどんな塗料がいいのか?
多くの塗装屋さんのホームページを見ると、シリコン樹脂塗料が推奨されているケースが多いです。
さらにその上級の塗料としてフッ素樹脂を推奨しているケースもあります。
中には耐久性比較表を自作で掲載しているのも見かけます。
例として、「アクリル5年・ウレタン8年・シリコン10年・フッ素20年」など。

「ウレタン」といっても水性1液のものもあれば、弱溶剤1液、弱溶剤2液、その他にも多くの種類があり、「シリコン」にも同様に様々な種類の塗料があります。
にもかかわらず、「ウレタン」の耐久性ををひとくくりに8年と表現できる適当さには微かな怒りが湧きますが(笑)

当店に塗り替えのご相談をいただいた施主様に私が提案するのは、次回の塗り替えまでに10年は塗膜が維持できるように下地調整と下塗り材、仕上げの上塗り(中塗りと上塗りの2回塗り)の材料を提案いたします。
ウレタンだから8年ではなく、ウレタンを提案する場合でも、10年塗膜が維持できるように一連の工程と使用材料を選定して提案します。
また、施主様から塗料の種類を指定してご要望される場合もありますので、そのご要望に応える形で施工する場合もあります。

塗料は@樹脂とA顔料とB添加剤の概ね3つで構成されています。
一般的に「ウレタン」とか「シリコン」という場合、塗料の構成要素の@樹脂にあたる部分を指します。
Aの顔料は「色」を出すための構成要素。
そして、B添加剤は様々あって書ききれないのと私自身も詳しく説明できるだけの知識がまだないのですが、例えば乾燥促進剤や増粘剤、界面活性剤などもあります。添加剤は複数の物が塗料の施工性や耐久性を支えるために使用(混入)されています。

「ウレタン」と「シリコン」は何が違うのか。
すごく簡単に言うと、樹脂を構成する分子が「ウレタン」の場合はウレタン結合、「シリコン」の場合はシロキサン結合という違いです。で、ウレタン結合より、シロキサン結合の方が結合エネルギーが大きいということです。ちなみに「フッ素」は炭素フッ素結合(C-F結合)といってあらゆる樹脂の中で最も安定した強固な結合性を持っています。

しかし、では、ウレタンはだめで、シリコンの方がよくて、さらにフッ素の方が良いのか。
耐久性は ウレタン < シリコン < フッ素 で間違いないと思いますが、決してウレタンがだめなのではありません。ウレタンは基本の特徴として柔軟性があり、下地に対する密着が良いという長所があります。
私は外壁の素材によってはシリコンではなくウレタンを強力におススメする場合があるくらいです。
また、シリコン塗料よりも安価であることも無視できません。

シリコンの長所はウレタンより、やや汚れづらいという特徴があるのと、ネット情報に氾濫しているシリコンマジックにより、施主様の心理として「シリコン」で塗ってもらった安心感が得られるというところでしょうか。

先にも書きましたが、ひとくくりに「ウレタン」や「シリコン」「フッ素」というように性能や耐久性を限定的に断言できないですが。

ここでさらに塗料を分類して書き込むと長くなってしまうのでまたにしますが、「アクリル」にも長所があります。
一般にアクリル樹脂塗料は通気性が良いので、住宅の軒天井(屋根のひさしの裏側のスレート板)はアクリル樹脂塗料が向いている場合もあります。

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あおば塗工舎 代表取締役 宮本博史

おわり

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2017年01月12日

札幌・江別の外壁塗装店 「 俺は35年・・・<(`^´)> 」

こんにちは、宮本です。

鏡開きも過ぎて、あたまの片隅にあった「お正月気分」は完全に消えました。
私は春から始まる今シーズンの塗装工事について、ご予約いただいたお客様の着手スケジュールの立案をそろそろ開始いたします。

この時期は作業がないので自分の知識を確認し、間違った知識をうのみにしていないかなど、勉強できる大切な時期でもあります。

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塗装職人ばかりではないと思いますが、ベテランの職人には自分の知識や技術に絶対間違いはないと信じ、時に不必要な頑固さで仕事を行う者が多いような気がします。
また、若い職人は知識が乏しいだけでなく、意味も分からず先輩の言いつけで仕事をしている者がいます。

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例えば、外壁塗装で行う下塗り。「シーラー」又は「フィーラー」をなぜ使用するのかその理由を教えてもらわないまま、何年も言われたとおりひたすら塗っている者。
実は若い職人だけではなくベテランにもそのように無知に作業している者は少なくありません。

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これは、仕事を与える立場にある者の責任でもあります。
意味も分からず言われたとおり塗るのと、なぜこの塗料を使うのか理由を理解して塗るのでは仕上がりに違いが出ると私は思っています。

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自分の技術を信じつつも、もっと上手くなりたいと思わなければならないですし、知識の確認や勉強も大切です。
「俺は35年ペンキ屋やってるんだ。」などと自身の経歴を自慢するような職人にはなりたくないですね。

おわり

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2017年01月04日

外壁塗装 札幌 江別 下請け丸投げ・中間マージン上乗せ

こんにちは、宮本です。
たくさんの皆様に支えていただき、当店あおば塗工舎も新しい年を迎えることができました。
この感謝の気持ちを常に忘れず、これからも施主様のご希望をかなえ喜んでいただける塗装工事をいたします。
塗装工事にありがちな、下請け丸投げの施工によって施主様の希望とはほど遠い仕上がりになってしまったり、中間マージンの上乗せによって適正価格を大幅に上回る価格を施主様に負担させてしまうようなことがないよう、当店あおば塗工舎は小規模経営に徹し、ハウスメーカーやリフォーム会社などからの依頼は請けず、施主様からの直接のオーダーのみ、当店の職人と私自身が施工するというスタイルを今後も続けてまいります。

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北海道のお正月は比較的穏やかな天候でしたが、昨年暮れの大雪には驚きました。
思い返せば、昨年は随分と早い時期に積雪があり、施工の進行にも苦労しました。
また、8月には台風が次々と北海道にやってきて、大変な被害が出ました。特に十勝、日高、オホーツクの被害は甚大で道路や鉄道が寸断し、農家の方々は大打撃を受けました。
今年は1年をとおして穏やかに過ごせるように願っております。

おわり

平成29年度、塗装工事のご相談を受け付け中です。
雪があっても見積調査は可能です。ご相談だけでもお早めにご用命ください。

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2016年12月18日

札幌・江別の外壁塗装店 あおば塗工舎が認定施工店に

こんにちは、宮本です。

11月24日に当店はダイヤカレイドビジューの認定施工店に登録されました。

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ダイヤカレイドビジューとはダイヤカレイドにメタリック系のカラーフレイクを混入して施工する塗材です。では、ダイヤカレイドとは...

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ご覧のような意匠性のある模様を吹き付けて塗装する塗材です。
その塗材にメタリック系カラーフレイクを混入して施工すると...

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このような感じになります。

ダイヤカレイドは従来の単色塗料にはない立体感と深みで重厚感と高級感があります。
また、塗膜に耐候性があるばかりでなく、低汚染機能も備えているので排気ガスや粉塵が付着しても流れ落ちやすいという特性もあります。

建物全体に施工するのではなく、外壁の一部にアクセントとしての施工を考えても綺麗ですね。

おわり

平成29年春〜夏の塗装工事についてご相談、ご予約を受け付け中です。
雪が積もっていても見積調査はできますので、ご相談だけでもお早めにお待ちしております。
posted by mjoy at 20:48| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする